バーチャルとリアルを混同するべからず
ライブチャットにしばらく通っていると、自分の心を捉えて離さないお気に入りの女の子に出会うことが、しばしばあります。
その娘とチャットを重ねていくうちに、最初は一般的な話題が多かったのに、徐々にプライベートに近い話にまで発展したりするのです。
悩み相談などは、その最たるものかも知れません(`・ω・´)
…と、ここでついつい先走ってしまうのが、男性側の弱いところでもあるのです。
「彼女とこんな深いテーマについて話し合っちゃった」
「彼女から悩み相談を持ちかけられちゃった」
そんな感覚に囚われていくうちに、何だか自分が彼女にとって、ちょっとは特別な存在なんじゃないだろうか…?
…なんて思ったりしてしまうのです。
自分自身は、少なからずその女の子に好意を抱いてチャットしているわけですから、相手が親密な態度を取ってきたとしたら、
「おっ?これは…?」(〃▽〃)
と思うのも無理はありません。自然なことです。
ただ、ライブチャットは、あくまでもバーチャルな場だということを忘れてはいけません。
そして、そのバーチャル世界に存在するお気に入りの女の子もまた、バーチャルという空間に限定して、あなたに語りかけているのです。
つまり、一旦チャット画面を閉じてリアルな世界に戻れば、さっきまでの彼女の可愛らしい表情も、甘い言葉も、画面が閉じるのと同時に一旦「終わる」のです。
少々寂しい感じもしますが、このことを心得ておかないと自分だけが突っ走ってしまうことになり、一人芝居を演じることになりかねません。( TДT)
確かに、実際に女の子と出会えたケースもありますが、まず自分の中で、ライブチャットというもの自体の認識を、あくまでバーチャルだと位置づけておく必要があるのです。
