マナーの達人たれ!
ライブチャットサイトでは、男性は顔を見せない人が圧倒的に多いと言えます。
顔が見えない分、普段よりも言いたい事を言ってしまったり、また心の中に溜めておいた欲求をストレートにぶつけてしまう人も、残念ながらとても多いのです。
一番気をつけたいのは、やっぱり言葉ですね。
顔が見えない分、感情が伝わりにくいので、「言い切り型」では突き放したような印象を与えてしまいます。
「命令形」で物を言う人も、明らかに嫌われます。
女の子のチャットルームにログインするなり、「脱いで」という人は間違いなく即キックアウトされるでしょう。
自ら脱いで、自慢のモノを画面に映す人も、キックアウトです。
実際にこういう人がいるんですから。困ったものです…。
例えアダルトサイトであっても、ログインしたら、まずは少しくらいの会話を楽しむ余裕は持っていたいですね。
その方が女の子にも喜ばれます。
あまりに程度が悪いと、チャットレディの掲示板でやり玉に上がりますし、また最悪の場合、サイト側からも退会を求められることになりかねません。
チャットに限らず、ネットの世界というのは普段の人柄とは違う性格が出たり、攻撃的になったり、欲望があらわになったりと、人間の心を丸裸にしてしまう危うさを持っています。
だからこそ、いわゆる「ネチケット」というものが、重要視されるんです。
チャットでも、自分が顔を出していない男性の場合、逆に醜い部分が表に出がちなので、特に気をつけたい部分だと言えます。
